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農作業のご紹介

平成23年度米

早稲米(五百川)刈取り風景(平成23年8月25日)

今年の稲刈りも、田んぼ2枚(約2000m2)で育てて参りました早稲米の五百川でスタートしました。今年は原発の放射能漏れ事故のため、県により地域毎に放射性物質の検査が行われるため、例年に無い緊張感漂う刈取りとなりました。


コンバイン 実った五百川とコンバイン あぜ道付近は今でも手刈り
国内最大級の6条刈りコンバインで、刈取りから脱穀までを連続してこなします。籾(もみ)は、コンバインに一杯になると、「オーガ」と呼ばれる長いアームで圧送します。稲わらは、後部に排出されます。 たわわに実った五百川と、刈取り中のコンバイン。一年ぶりの作業になるため、比較的ゆっくりしたスピードで進みます。 田んぼの角付近はコンバインでは刈れないので、人手で丁寧に刈ります。
回転中のオーガ 籾をトラックに移送中 トラックに移送された籾
コンバインの籾が満杯近くになったので、左端に見えるトラックに移送するため、「オーガ」を回転中です。 オーガから圧送される籾と、山を均す後藤 勇。 コンバインからトラックに移送された籾の山。もう一回分コンバインから移送後にトラックは移動し、次の工程に送ります。
籾の拡大 刈取り作業を見つめる関係者
刈取り→脱穀された籾の拡大 刈取り作業を見つめる関係者。例年と同様に報道関係の方々も多く来られました。しかし、例年と違うのは「放射性物質の検査結果がどう出るか」ばかりが話題になることです。

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