大地の恵みを食卓へ。

御稲プライマル株式会社

米づくりのこだわり

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米づくりのこだわり

1. 極上品質でお届けします

(1) 皇室献上米を生産した「心」と「技」

ごとうファームは、平成20年の皇室献上米の生産農家に選定されました。 お米の味や香りが優れているだけでなく、先祖代々受け継がれてきた技術と、 消費者の皆様や地域社会への貢献の努力も評価いただいたものと考えております。

(2) 最新鋭の「低温貯蔵庫」と「精米システム」

低温貯蔵庫
精米システム

なぜ、これらの設備が極上品質に重要なのでしょう・・・ お米は刈り取って、すぐに食べるのが最も美味です。まさに新米の醍醐味です。 この新米のおいしさを1年を通して味わっていただくため、次のようなシステムを採用しております。

1、「玄米」(脱穀 → もみすり したお米)のまま、低温貯蔵する。

2、お客様からご注文をいただいてから、精米、包装して直ちに出荷する。

 このため、大量の玄米を効率よく安定して低温貯蔵できる設備を利用しております。 さらに精米には、金属や石の混入を徹底的に排除し、 色が悪い米粒・砕けている米粒を自動的に抜き取り、正確な計量が行える、 高度な技術を駆使した精米システムを利用しております。

(3) 全工程を自社内で一貫して徹底管理

私たちは、育苗・代かき・田植え・収穫・乾燥・籾摺り(もみすり) ・選別・計量・保管・精米・販売と、 非常に多岐にわたる全ての工程を、自社内で一貫して、責任をもって取り組んでおります

2. 適正価格でお届けします

(1) 適正価格をお約束

ごとうファームと御稲プライマルは、「適正価格」について、「五つのお約束」 の第三番目に定めています。

(2) 大規模経営で効率向上

ごとうファーム &御稲プライマル株式会社の経営耕作地面積は約25haで、本宮市内で最大です。 全国で見ても、これと同等以上の面積で経営されている割合は、 わずか0.3%です(北海道を除きます)。
【出典:2010年2月政府公表:経営耕地面積規模別経営体数(都府県)】
日本の農業の経営規模は諸外国に比べて小さく、それが高コスト・高価格の一因と言われております。 私たちはその認識に立ち、適正価格を実現するための経営規模拡大に努めて参りました。

(3) 全工程を自社内で行いコスト削減

工業の世界では 「内製化によるコスト削減」がよく言われますが、 私たちは一貫して全ての工程を自社内で行って参りました。 これは、極上品質の実現と共に、適正価格の実現にも貢献していると確信しております。

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